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「SUITO」
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「ファインダーの向こう側」毎週水曜午後6時半より
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最近の1枚
太陽プロミネンス(2012.3.12)
2月はじめに太陽望遠鏡を導入した。
太陽しか見れない道具だが、その性能が凄い。
太陽表面から吹き上がる、プロミネンス(紅炎)が肉眼で観察できるのだ。
最近はちょっとでも晴れると、すぐに外に出て観察することが多くなって、
毎日の楽しみになっている。
この日は朝食後急に晴れたので、窓からチラッと観察したら、
巨大なプロミネンス!
あわてて外に三脚をセットし、撮影を始めた。撮影のほうはまだまだ試行錯誤で、
思ったようには写ってくれない。5コマほど撮影するとあっという間に曇ってきて中断した。
2時間ほどしてまた晴れたので覗いてみると、このプロミネンスはすっかりなくなっていた。
太陽活動は激しいのだ。
これくらいのプロミネンスだと地球直径の10倍以上はあり、その巨大さも想像を絶する。
人間が唯一、表面を観察できる恒星・太陽。これからも見続けたい。
最近の1枚バックナンバー
自作機材ファイル
No.003_デュープ用ライトボックス。
5〜6年前に作ったもの。
フイルムの画像を複製する、いわゆるデュープをするために使う
ライトボックスである。
フラッシュ光で撮影するので、ブレの心配が無くカメラを変えることにより
いろいろなサイズのフイルム画像に変換できる。
ライトボックスは上は5×7判のフイルムまで対応でき、
色調整用のCCフィルターも挿入可能な構造にした。
現在はデジタルカメラを装着し、フイルム画像をデジタルデータに変換するのに
使っているが、中判のPENTAX 645Dを導入してから、
非常に高品質なデジタルデータが得られるようになった。
所有しているEPSON F3200フイルムスキャナより間違いなく優れていて、
フイルム粒子のひとつひとつまで鮮明に分解する。
動画ファイル
No.005_三日月/CRESCENT
動画ファイル・バックナンバー